結婚相談所の数は3,000社以上?
日本の結婚相談所の歴史は、さかのぼると鎌倉時代になります。
結婚相談所がビジネスとして成立するようになったのは、江戸時代の江戸や大阪といった大都市とされています。その後、明治、大正、昭和から、現在の平成と続いています。
ある調査によると、現在、日本ので結婚仲介業を生業として標榜する個人・企業数は全国に3,000社以上もあるといわれています。
そのうちの90%が個人で、ほとんどの人はわずかな手数料で結婚相手を紹介する副業として従事しているそうです。
残り10%の会社法人のうち、10社程度が大手の結婚相談所と認知されて、事業として成り立っているといわれます。
結婚相談所の勧誘方法や紹介の実態などでトラブルも多いことから、大手の結婚相談所が平成2年に「結婚情報サービス協議会」を設立し、倫理綱領と自主規制基準を設けています。
大手の結婚相談所で代表的な会社は下記の通りです。
大手結婚相談所のツヴァイ
結婚情報サービスのサンマリエ
恋愛結婚の新しいカタチのオーネット
「CSランキング」結婚情報サービス部門、顧客満足度第1位のノッツェ
ほかには、結婚情報サービスのブライダルネットや安心できる結婚相談所のプレマリ、マリックスやキューピッドクラブ、パートナーエージェントなどがあります。
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